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鹿島神宮初詣2023の参拝時間や駐車場はある?混雑状況や屋台ライブカメラについても!

鹿島神宮は、今から2,600年以上前に創建された、大変由緒あるお宮です。

関東最強のパワーがあるとされ、毎年初詣には多くの人が参拝します。

この記事の内容
  • 鹿島神宮初詣2023の参拝時間
  • 駐車場について
  • 交通規制について
  • 初詣の混雑状況
  • 屋台の出店について
  • ライブカメラについて
  • 鹿島神宮の基本情報

鹿島神宮のご利益、見どころもご紹介します。

ぜひ最後までお読みくださいね。

鹿島神宮初詣2023の参拝時間

鹿島神宮は、365日、24時間いつでも参拝することができます

通常時の授与所・朱印所の開設時間は以下のとおりです。

授与所・朱印所開設時間

8:30~16:30

年末年始は、授与所・朱印所の開設時間が変更になります。

以下は2022年初詣の開設時間です。

授与所

12月1日~12月31日/8:30~16:30
1月1日/0:00~19:00
1月2日~3日/8:00~19:00
1月4日~6日/8:00~17:00
1月7日/8:00~18:30
1月8日~/8:30~16:30

御朱印所

1月1日/0:00~19:00
1月2日~3日/8:00~19:00
1月4日/8:30~19:00
1月5日~6日/8:30~16:30
1月7日/8:30~18:30
1月8日~/8:30~16:30

おみくじ所

1月1日/0:00~17:00
1月2日~1月5日/8:00~17:00

2023年の参拝時間については、最新の情報をご確認ください

授与品・御朱印については、鹿島神宮公式サイトからご確認ください。

帯占い、鹿みくじは鹿島神宮ならではで人気があります。

https://twitter.com/butausamami/status/910760380183412737

御朱印について

鹿島神宮の御朱印は

  • 御朱印帳への記入(揮毫)
  • 一枚紙の御朱印の配布

での対応となります。

本宮・奥宮2種類の御朱印をいただくことができます

年末年始については、御朱印配布のみとなる日もあります。

御朱印帳への揮毫を希望する方は、事前に確認することをおすすめします

正月限定御朱印帳について

正月限定・木製御朱印帳(毎年デザインが変わります)は、例年1月1日午前0時より頒布です。

予約・取り置き・郵送等はありません

整理券を配布しているようですが、配布の時間は非公表となっています。

大晦日夜より並ぶ方が多く、なくなり次第終了となります。

鹿島神宮初詣2023の駐車場はある?

鹿島神宮の駐車場は以下のとおりです。

鹿島神宮は敷地が広いので、駐車場をカーナビで設定するときは「マップコード」の設定がおすすめです。

第一駐車場は、表参道突き当り大鳥居脇にあります。

第一駐車場

住所/鹿嶋市宮中 2306-1
駐車台数/普通車60台
料金/300円
MAPCODE/340 150 718*34

第二駐車場は、鹿島神宮より徒歩5分です。

第二駐車場

住所/鹿嶋市宮下2丁目8−8
駐車台数/55台
駐車料金/無料(土日祝日・繁忙期は有料になることがあります)
MAPCODE/340 150 616*87

鹿嶋市宮中地区駐車場は、鹿島神宮から徒歩3分です。

鹿嶋市宮中地区駐車場

住所/鹿嶋市宮中1丁目13
駐車台数/150台
駐車料金
・平日/無料
・土日祝日/普通車 500円
・正月・祭礼時有料
お問合せ/鹿嶋市 TEL:0299-82-2911
MAPCODE/340 151 459*83

御手洗池駐車場は、本殿からは少し距離がある駐車場です。

御手洗池駐車場

住所/鹿嶋市宮下1丁目6-15
駐車料金/無料(正月・祭礼時のみ有料)
MAPCODE/340 181 198*45

年末年始は、有料臨時駐車場も開設されます。

詳細は、鹿島神宮公式サイトよりご確認ください。

交通規制

鹿島神宮周辺では年末年始、交通規制が実施されます。

交通規制の概要

期間/大晦日~1月3日
内容/歩行者専用道路、車両走行禁止区間の設定

交通規制の内容は2022年マップを参考にしてください。

交通規制と駐車場マップ(2022年初詣)

参考:鹿島神宮公式サイト「令和4年鹿島神宮初詣について」交通

お出かけの際は、2023年初詣に関する最新情報をご確認ください。

鹿島神宮初詣2023の混雑状況

鹿島神宮は、茨城県内で初詣参拝者数第2位の神社で、約70万人が訪れます。

他県からも多くの人が参拝に来ます。

鹿島神宮が特に混雑する日時

大晦日~元日の年越し前後の時間帯
三が日の昼~午後

1月3日の午後の様子です。

三が日、特に午後は混雑覚悟で参拝しましょう。

初詣混雑回避できる日時について

鹿島神宮初詣の混雑を回避するには以下の時間帯がおすすめです。

元日/早朝 午前4時頃~6時頃
1月2日・3日/早朝または18時以降

元日の早朝の様子です。

スムーズに参拝できそうです。

授与品、干支初物は、12月上旬よりいただくことができます

年末年始を避け、年内にいただくのも混雑を避けるには有効です。

授与が始まっているか確認のうえ、お出かけください。

鹿島神宮初詣2023屋台の出店は?

鹿島神宮の年末年始は、参道にたくさんの屋台が出店します。

屋台営業時間

大晦日~1月3日は深夜まで営業
1月4日以降/人出に応じて店じまいをします。

例年1月7日頃までは、にぎわいをみせています。

屋台メニュ

  • やきそば
  • お好み焼き
  • じゃがバター
  • フランクフルト
  • 唐揚げ
  • 3色団子(みたらし、餡子、きびだんご3種類)
  • カリカリポテト
  • カリカリチーズ
  • たい焼き
  • うどん
  • 煮イカ
  • イカ焼き など

お正月の屋台の様子です。

https://twitter.com/tuyukusa/status/1079913527345725442

鹿島神宮ライブカメラの設置はある?

鹿島神宮には、現在配信中のライブカメラはありません

混雑状況をリアルタイムで確認するには

などが参考になります。

チェックしてみましょう。

鹿島神宮の基本情報

鹿島神宮は、北浦と鹿島灘に挟まれた茨城県鹿嶋市にあります

  • 常陸国一之宮であり、
  • 関東地方最古・最大の神宮であり、
  • 関東最強のパワースポットであり、
  • 日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社です。

神武天皇元年(紀元前660年)の創建と伝わっています。

平安時代の古文書「延喜式神名帳」には、「神宮」という称号で記されているのは、「伊勢」「香取」「鹿島」の3社のみであったとか。

格式の高さがわかりますよね。

御祭神は、「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ」です。

武甕槌大神とは

出雲の国護りの神話」で活躍する、武勇に秀でた神さまです。

国譲りの交渉のため、天照大神(あまてらすおおみかみ)が大国主神(おおくにぬしのみこと)のもとに最後に遣わせたのが武甕槌大神です。

武道の神・剣の神・雷の神・地震の神」として信仰されています。

古くより、朝廷からの崇敬の深い神社で、その後藤原氏や歴代武家政権大名からも崇敬を受けました。

主なご利益は、

  • 勝負運
  • 決断力
  • 厄除け
  • 縁結び
  • 安産祈願

などです。

防人や武士が旅に出る前、道中の無事を祈願していたことから、旅の安全を祈願する神社としても知られています。

鹿島神宮基本情報

住所茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
参拝24時間・無料
御祭神武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
最寄駅鹿島神宮駅(JR鹿島線・鹿島臨海鉄道)
お問い合わせ鹿島神宮0299-82-1209
https://kashimajingu.jp/

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鹿島神宮の見どころ

東京ドーム15個分の広大な敷地には、パワースポットや見どころがたくさんあります。

日中時間帯に初詣に行かれる方は、ぜひ散策してくださいね。

境内マップ

参考:鹿島神宮公式サイト「境内案内」

主な見どころをご紹介します。

  1. 楼門
  2. 本殿・石の間・幣殿・拝殿
  3. 樹叢
  4. 要石
  5. 御手洗池
  6. 奥宮
  7. 鹿園
  8. 一之鳥居 など

楼門

日本三大楼門のひとつで、朱色の美しい楼門です。

1634年水戸藩初代藩主の徳川頼房により奉納されました。

国の重要文化財に指定されています。

本殿・石の間・幣殿・拝殿

本殿・石の間・幣殿・拝殿の4棟からなる社殿は、1619年2代将軍徳川秀忠が寄進しました。

国の重要文化財に指定されています。

樹叢

樹叢(じゅそう)と呼ばれる広大な森には、杉・シイ・タブ・モミなど600種以上の巨樹・植物が生い茂っています。

茨城県指定の天然記念物です。

要石

要石は地中深くまで埋まっていて、地震を起こす鯰の頭を抑えていると伝わっています。

鹿島神宮内でも、特に強力なパワーがあるといわれるスポットです。

御手洗池

御手洗池は、1日に40万リットル以上の水が湧くパワースポットです。

昔は参拝する前ここで禊をしました。

今でも大寒禊が行われています。

奥宮

奥宮は、関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康により1605年に奉納されました。

鹿園

鹿はご祭神・武甕槌大神のお使いとされていて、神鹿(しんろく)として大切にされています。

かわいい鹿を間近で見られるほか、餌を購入すれば、餌やり体験もできますよ。

一之鳥居

鹿島神宮には一之鳥居が4つあります。

東の一之鳥居」は、鹿島神宮から東方3kmほどの鹿島灘、明石浜堤防前に建っています。

西の一之鳥居」は、鰐川の岸の眼前に建立されていて、海上鳥居としては日本最大規模を誇ります。

東の一之鳥居は朝日を望む名所西の一之鳥居は夕陽を望む名所として知られています。

ご紹介した場所以外や詳細については、鹿島神宮公式サイトからご確認ください。

鹿島神宮へのアクセス

鹿島神宮へのアクセスをご紹介します。

電車で行く場合、乗り換えの回数が多く、運行本数も少ないため、高速バスが便利です。

公共交通機関でのアクセスは以下のとおりです。

公共交通機関で行かれる方

電車

JR鹿島線・鹿島臨海鉄道「 鹿島神宮」駅下車 徒歩7分

鹿島線は、1時間におおむね1本の運行です。
時刻表を確認してお出かけください。
鹿島線内は2020年よりSuicaが利用可能になりました。

高速バス

東京駅八重洲南口発「かしま号」で 約2時間
かしま号の詳細、時刻表はこちらのサイトからご確認ください。

車でのアクセスは以下のとおりです。

車で行かれる方

東関東自動車道「潮来IC」より約15分

東国三社巡り

最後に、更にパワーをいただきたい方のために「東国三社巡り」をご紹介します。

東国三社とは、

の三社をいいます。

三社を巡ることで、最強のご利益を得ることができるとされます。

東国三社のある地図上の地点を線で結ぶと、直角三角形となることが知られています。

このトライアングルエリア内には強力なパワーがあると信じられてきました。

東国三社の御祭神

東国三社は、「国譲りの神話」に関わりの深いお宮です。

武甕槌大神とともに国譲りの交渉に一緒に遣わされたのが、香取神宮の主祭神経津主大神(ふつぬしのおおかみ)です。

二神を先導し、案内したのが、息栖神社のご主神である久那戸神 (くなどのかみ)とされています。

三社巡りをされる方には、「大願成就・東国三社守」もおすすめですよ。

御朱印と一緒にぜひいただきたいですよね。

東国三社巡り所要時間

鹿島神社⇔香取神社/車で約20分、電車+徒歩で約50分
鹿島神宮⇔息栖神社/車で約20分
香取神社⇔息栖神社/車で約25分

まとめ

鹿島神宮初詣2023の情報をお届けしました。

  • 鹿島神宮は関東最強のパワースポットです。
  • 365日24時間参拝できます。
  • 初詣には、例年約70万人の参拝者が訪れます。
  • 混雑を避けたい方は、早朝や夜間の参拝がおすすめです。
  • 年末年始は、授与所や御朱印所の時間が変更になります。
  • 鹿島神宮周辺では、年末年始交通規制が実施されます。
  • 参道に屋台が多数出店します。
  • 境内随所にパワースポットがあります。

世界には、「古代の遺跡は直線上に並ぶように建設されている」という説があります。

この直線を、「レイライン(光の道)」と呼びます。

レイラインは日本にも存在し、

鹿島神宮~皇居~明治神宮~富士山~伊勢神宮~吉野山~高野山~剣山~高千穂

が一直線で結ばれます。

鹿島神宮はレイラインが始まる地点

不思議なパワーが漲る場所です。

2023年、何か新しいことを始めたい方、勝負に出てみようという方、新年を鹿島神宮から始めてみませんか。